京都府生涯学習スポーツ情報
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生涯学習用映像コンテンツ制作のためのガイドライン(Ver.2010)

制作:京都生涯学習推進ネットワーク

PDF版ダウンロード(242KB)

1 はじめに

 今日の社会では、インターネットの普及、またコンピュータによる映像編集技術の発展で、簡単にe-ラーニングコンテンツが作れる時代になりました。

京都府のように様々な文化的資産を有する地域は、コンテンツを日本全国また世界に向けて情報を発信することができます。

京都府では、他府県に先駆けて生涯学習のコンテンツをインターネットで配信しており、「インターネット放送局(生涯学習講座)」や「京都eラーニング塾」などで、生涯学習のコンテンツをアップロードできるシステムを稼働しています。

価値の高い教育コンテンツの作成は、知識を普及できるという効果もさることながら、制作者に大きな喜びをもたらします。

是非、市町村・大学・NPO等の多くの組織・機関の方が、生涯学習コンテンツの作成・提供に参画していただき、コミュニティー全体が、いきいきとした学びの場になることを期待しています。

このガイドラインをコンテンツ作成の一つの目安として利用していただければ幸いです。

2 目的

  1. このガイドラインは、府市町村・大学・専門学校・各種学校・民間カルチャー・NPO等の組織・機関が、インターネットを通した生涯学習コンテンツづくりを行うための目安となることを目指し作成したものである。
  2. インターネットを活用した学びの場をとおして、学ぶ楽しさや好奇心を育み、生涯学習の学習機会を拡大させるとともに、学習機会の偏在や点在をなくすことにより格差解消を図る。
  3. 学んだことを他者に発信することによって、伝える喜びやつくる楽しさを感じ、今までにない新しい世界を広げるきっかけづくりにする。
  4. 地域性を生かした学びの場を構築し、地域に関する様々な情報を発掘することにより、地域の良さを再確認する場づくりにつなげる。
  5. コンテンツを地域の財産として蓄積・発信していくことで、地域社会への貢献と地域の活性化に参画し易い仕組みづくりを行うとともに、産業振興へ貢献できる人材づくりを目指す。

3 作品の範囲

(1)生涯学習講座としては、下記に示した内容の作品を推奨します。

4 作品の形態、質

(1)各作品の推奨する形態、時間は次のとおりです。

京都府発見講座 講義形式/実演形式/紀行形式/ドキュメント形式等 約10~40分
趣味の講座 講義形式/実演形式等 約20~40分
教養講座 講義形式/実演形式/ドキュメント形式等 約10~20分
実学講座 講義形式/実演形式等 約20~40分
スポーツ講座 講義形式/実演形式等 約10~20分
人間講座 講義形式/ドキュメント形式/座談会形式等 約10~40分
芸術講座 講義形式/ドキュメント形式/座談会形式等 約10~20分
生活講座 講義形式/実演形式等 約10~20分

用語について

講義形式 講師が資料等を使い、話術を中心に進めていく講座
実演形式 実際に、実演したり対象となるものを使ったり見せたりしながら進めていく講座
ドキュメント形式 ありのままに記録された素材を使って、構成した講座
紀行形式 旅行の行程をたどるように、体験した内容を伝える講座
座談会形式 数人が集まり、テーマを中心にそれぞれが意見を出し合う様子を収録した講座

5 コンテンツの作成についてのアドバイス

(1)いいコンテンツとは

(2)撮影に関わる事柄

(3)編集に関わる事柄

6 倫理上の問題について

(1)著作権に関わる事柄

著作権全般著作権情報センター 03-5353-6922 URL:http://www.cric.or.jp/
音楽関係 日本音楽著作権協会 03-3481-2121 URL:http://www.jasrac.or.jp/
写真関係 日本写真著作権協会 03-3221-6655 URL:http://www.jpca.gr.jp/
美術関係 日本美術家連盟 03-3542-2581 URL:http://www.jaa-iaa.or.jp/

(2)著作物の種類

(3)禁止行為

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