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文化財の防災・減災 ー火災・地震に対する取り組みー

文化財等の防災・減災を考える際には、地震や台風などの自然災害、火災や盗難など、さまざまな災害に備える必要があります。そのため、文化財等の防災・減災対策には、あらゆる可能性を考慮した議論が不可欠です。そこで、過去の災害における対処方法や対策事例から、防災・減災の対策方法を学ぶことの重要性に鑑み、本シンポジウムの開催を企画いたしました。

 本シンポジウムでは、第1部で「火災」の防災・減災に対する事例として、沖縄・首里城火災とその後の取り組み、京都市消防局の文化財防災活動についてご報告いただきます。第2部では、「地震」の防災・減災に対する展示・保管方法の検討として、京都国立博物館の最近の研究事例を報告し、さらに国立民族学博物館における展示・保管手法の実例についてご紹介いただきます。これら4つの報告を通して、火災および地震に
対する文化財防災・減災への理解を深める機会となれば幸いです。

詳細情報

時期 2020年10月25日(日)13:30~16:30(受付13:00~)
会場 京都国立博物館 平成知新館 講堂
所在地 京都市東山区茶屋町527
定員 100名(先着順、事前申込制)
料金 無料
申し込み方法 氏名、所属、参加証送信先(FAX番号またはメールアドレス)を記載のうえ
下記宛先までFAXまたはメールでお申し込みください。
FAX番号:075-531-7718
メールアドレス:infobousai_kyohaku@nich.go.jp
申し込み締め切り 令和2年10月15日(木)必着
問合せ先 京都国立博物館学芸部保存科学室 文化財防災担当
(9:30~17:30 土日祝日を除く)
TEL:075-330-0002 
主催 独立行政法人国立文化財機構 京都国立博物館
後援 京都府
京都市
URL https://www.kyohaku.go.jp/jp/event/etc/20201025_sympo.html

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