京都府生涯学習スポーツ情報
文字の大きさ 拡大 標準 背景色 黒 白

本文の開始位置です。

京都新聞総合研究所 提携講座 もっと知りたい! 京都のミュージアム

本講座では毎回、特色ある京都のミュージアムからゲストにお招きして、館の展示・収蔵品、展覧会の見どころについてご紹介していきます。
この講座は2019年9月に京都で開催される「ICOM(国際博物館会議)京都大会2019」の関連事業としても開講します。

コーディネーター 京都新聞総合研究所所長 内田 孝

【注意!】本講座は四条センターでの講義です。各ミュージアムへの臨地ゼミナールではございません。


テーマ
表千家北山会館
講師
原田 茂弘 (表千家不審菴文庫 主席研究員)
内容
茶の湯文化に気軽に親しんでいただくための文化会館として、1994年、京都府立植物園の北側に開館しました。展示室、研修室、立礼席、呈茶ロビー、「清友ホール」などを備え、通常は「季節の道具の取り合わせ」として、表千家家元の道具が展示され、鑑賞することができます。毎年、秋季には特別展を開催し、会期中には「茶の湯文化にふれる市民講座」が開講されます。また年間を通して公開文化講座も開催され、広く日本の伝統文化、茶の湯文化を学ぶことができます。
開講日時
2018年11月12日(月曜)  10:30~12:00


テーマ
京都 日本画新展 (美術館「えき」KYOTOで開催)
講師
田住 真之介 (日本画家)
福田 季生 (日本画家)
山内 登喜雄 (日本画家)
内容
2008年からスタートした「京都日本画新展」、続(しょく)「京都日本画新展」は、日本画を志す若手作家が日本画を描くことを応援し、また、その活動の場としても開催されています。本年、同展は11年目の開催を迎えています。今回、「京都日本画新展」に過去出品し、異なる個性をもつ作品で活躍する若手日本画家3人を招き「日本画の魅力」について考えていきます。「京都日本画新展」のみどころもあわせて紹介します。
開講日時
2018年12月17日(月曜)  10:30~12:00


テーマ
北野天満宮宝物殿
講師
松原 史 (北野文化研究所 室長)
内容
「天神さん」の愛称で親しまれる北野天満宮は、学問・芸能の神様として有名な菅原道真公をお祀りする全国12,000社の天満宮・天神社の総本社です。天暦元年(947)の創建時より、皇室をはじめ、宮家、公家、武家から一般庶民に至るまで、篤く信仰を集め、さまざまな古文書類、書画、刀剣、茶道具、工芸品が奉納されてきました。根本縁起と呼ばれる《北野天神縁起絵巻承久本》(国宝)や豊臣家、前田家から寄進された《太刀銘國広》、《太刀銘恒次》(重要文化財)等の宝刀は殊に有名です。宝物殿では、そうしたご神宝の数々を季節ごとに入れ替えて展示しています。
開講日時
2019年2月18日(月曜)  10:30~12:00


テーマ
アサヒビール大山崎山荘美術館
講師
アサヒビール大山崎山荘美術館 学芸員
内容
天王山の南麓に、関西の実業家・加賀正太郎氏が大正から昭和初期にかけて建設した「大山崎山荘」を、アサヒビール社が往時の姿に修復、安藤忠雄氏設計の新館などを加え1996年開館しました。その重厚かつ美しい建物、四季折々に表情を変える庭園と、企画展示が相まって訪れる人を魅了しています。今回は、同館収蔵の中核をなす山本爲三郎氏(朝日麦酒初代社長)コレクションから、バーナード・リーチに焦点をあてた企画展の話題を中心にお聞きします。
開講日時
2019年3月18日(月曜)  10:30~12:00

詳細情報

時期 毎回月曜日 10:30~12:00
定員 各回 150名(当日先着順)
受講料 無料
参加可否 可能
問合せ先 佛教大学四条センター
電話番号: 075-231-8004(代表)
URL https://www.bukkyo-u.ac.jp/facilities/shijo/course/detail/677/2018/10/

一覧に戻る